歴史

 糸東流空手道の生みの親、 摩文仁 賢和 につながる摩文仁家は、琉球王国時代からの家系で、祖先には 大城 賢勇 という歴史上の武人がいます。流祖賢和は武勇で名高い 大城 賢勇(鬼大城)から数えて十七代目に当ります。
 琉球王朝時代の正史「球陽」には、「首里州に一忠臣有り。姓は夏、名乗は賢勇、俗に大城と名づく。其の人となりや、忠義剛直にして武勇無比、骨格人と異なり、勢狼虎の如し。是に由りて当時の人、鬼大城と呼ぶ。」との記述が残されています。


   鬼大城のお墓に続く道


   鬼大城のお墓


   ● 鬼大城のお墓(近影)


   ● 沖縄市指定文化財としての説明板


    夏氏大宗墓の石碑


    知花城跡


   ● 知花城跡からの遠望